『クレオパトラの瞳』あらすじ

砂漠に囲まれたその王国は民を愛し、国を思う賢帝によって治められていた。
王国では地震が頻発しており、民は天変地異の前触れだと恐れおののいていた。
賢帝に仕える夢読みは、王国を救い・導く救世主が現れると予言する。異世界より光の道を通って現れ、国を救い、導くと伝わる救世主、メシアの夢を渡り覚醒を促すことができるのは、神に選ばれた夢読みのみである。

その頃、王都の片隅にある朽ち果てた神殿では、邪悪なる儀式が行われていた。
自らの目的を果たすため、召喚術士は一人の女性を異世界より召喚しようとしていた。

とある満月の夜。
東京でひとり暮らしをしている樋口 沙綾は不思議な夢を見る。
真紅の髪を持つ女性が放った闇に絡めとられるように引き寄せられ、眩い光の中に放り出されるという夢だ。

目の眩むような光から投げ出され、どこかに落とされたような衝撃に目を開けると…
そこはアラビアのような王宮の中庭だった。

国王にメシアとして迎えられた沙綾。
しかしこれは、彼女を翻弄する運命の幕開けに過ぎなかった…

登場人物

スタッフ

脚本・監督  芹沢 結海子
キャラクターデザイン  尾方 富生 | 編集 スタジオシグナル ell otani | web 羽夢
協力 CASABLANCA Co., Ltd,  製作集団Void | 製作 EOS

リリース情報

『クレオパトラの瞳』は序章+本編四部作の計五作で構成されます。
本編に先駆け、2016年4月に序章の頒布を予定しています。
リリース情報は、当サイト上にて随時更新致します。

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